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第27回フェブラリーステークス


第27回フェブラリーステークス

2010年最初のG1・フェブラリーステークスで注目しているのはテスタマッタです。
昨年の夏には3連勝でジャパンダートダービーを制した同馬。
秋はノドに疾患があった事もあり一息入れましたが、手術を受け、その後の川崎記念ではヴァーミリアンから0.4秒差の3着に健闘。
ダートで掲示板を外したのは、3走前の武蔵野ステークスだけと堅実なタイプ。
最終追い切りはCウッドチップコースで併せ馬。
時計は5F71秒7-12秒4で、3馬身先着しました。
思い通りの調教ができ、反応も上々という事です。
 

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第60回ダイヤモンドステークス


第60回ダイヤモンドステークス

東京競馬場の芝3400mで行われるダイヤモンドステークスは、ステイヤーズステークスに次ぐ長距離の平地重賞レースです。
今回、注目しているのはビエンナーレで、51キロという軽ハンデが魅力の一頭です。
最終追い切りは、南ダートコースを単勝でいっぱいに追われ、5ハロン68秒3~1ハロン13秒0をマーク。
2008年の札幌日経オープンでは、ジャパンカップ馬のスクリーンヒーローを押さえて逃げ切りVを決めているように、前々で競馬をする事ができれば侮れない存在と考えています。


 

この記事のカテゴリー: Weekend競馬予想

ローレルゲレイロがフェブラリーSからドバイへ


2009年の最優秀短距離馬ローレルゲレイロが、2月21日に行われるフェブラリーSを経て、3月27日に行われるドバイ・ゴールデンシャヒーンを目指す事が明らかとなりました。
これはドバイから招待がある事を前提としたローテーションで、招待がない場合には、3月28日に行われる高松宮記念へ目標を替え、出走する事が濃厚となっています。
ダートへの適正は未知な馬ですが、先日行われた坂路の追い切りで4F50秒8の一番時計をマークしているように、砂場でも十分動ける馬。
能力的な面からも、初めてのダート戦でどのような競馬を見せてくれるのか楽しみにしています。

この記事のカテゴリー: 競馬情報

第24回根岸ステークス


第24回根岸ステークス

フェブラリーステークスの前哨戦として位置付けられているこのレース。
今回期待している一頭は、地方所属時を含めて現在5連勝中のサマーウンドです。
昨秋の1000万下ではコースレコードを出したり、ここ2戦のダート1200m戦でも、共に5馬身差をつけて圧勝するなど、とにかく抜群のスピードが魅力的。
1400mの距離も守備範囲で、重賞初挑戦の今回も有力視されているサマーウンド。
27日に行われた最終追い切りでも仕上がりの良さをアピール。
全体時計は56秒3ですが、終いに重点を置いた追い切りで、ラスト1ハロンは12秒2と鋭い伸びを見せています。

 

この記事のカテゴリー: Weekend競馬予想

5重勝単勝式馬券を各地方競馬で発売

今年1月に帯広のばんえい競馬が初めて発売を開始した5重勝単勝式馬券が、盛岡、水沢、園田、姫路、笠松、福山、佐賀、荒尾の8競馬場でも導入されると発表されました。
この5重勝単勝式馬券は、同日5レース(指定された)の1着を全て当てるという馬券種で、インターネットの専用サイトで購入する事ができるようになっています。
また1点は他の馬券種と同様100円から購入する事ができ、的中者がいない場合は次回にキャリーオーバーされるというもの。
最高払戻額は2億円で、佐賀と荒尾は購入者が自分で買い目を予想でき、他の競馬場ではコンピュータによる自動発番での選択となります。
発売開始は、各競馬場でまちまちとなっており、福山や佐賀では今週の23日から発売される予定となっています。
この記事のカテゴリー: 競馬情報