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ウオッカ2月中旬にドバイへ
世界最高賞金であるドバイワールドカップを最後に引退する事が決定しているウオッカ。
栗東に帰厩するのは今月の19日で、ドバイへの出発は来月の中旬あたりに予定されている。
ある程度は日本で調整してからドバイへ向かう予定となっており、到着後は3月4日に行われれるG2のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3を叩き台に、本番のドバイワールドカップへ参戦。
また、ジャパンカップで3着に入ったレッドディザイアもウオッカと同日時に出発する予定となっており、前哨戦ではウオッカと同レースを使う事も視野に入れているようです。
第44回シンザン記念
第44回シンザン記念
10日に京都競馬場で行われるシンザン記念の追い切りが行われました。
中でも注目を集めている朝日杯FS4着馬のガルボは、坂路を経由して美浦Pへ。
馬なりのまま、軽快なフットワークで5F65秒2-38秒0-11秒8を楽にマーク。
札幌で行われた新馬戦は9着、続く未勝利は7着に敗れているガルボですが、陣営は「使うのが早かった」と回顧しているように、休養明けには走りが一変。
体質の強化も見られ、使う毎に良くなってきており、京都の外回りコースも適正がありそうなので、出走があれば期待してみたい一頭と考えています。
第35回桐花賞
第35回桐花賞
大晦日の今日、水沢競馬場ではダート2000mの桐花賞が行われました。
優勝したのは齋藤雄一騎手騎乗の4番人気ゴールドマイン。
道中は、中団追走から3角で徐々に進出し、直線で一気に抜け出すと、後続し1と1/4馬身差をつけて快勝しました。
勝ちタイムは2分08秒7(不良)。
1番人気に支持されたマヨノエンゼルは2着に敗れる結果となり、続く3着には8番人気ダンストンリアルが入りました。
第54回有馬記念
第54回有馬記念
日本馬の実力ナンバー1決定戦、グランプリレース「有馬記念」。
今回、展開のカギを握る事になりそうなのは武豊騎乗のリーチザクラウン。
そして、そのリーチザクラウンと先手争いを演じそうなのが7歳馬シャドウゲイト。
今回は馬券妙味のありそうなシャドウゲイトに期待していますが、国際G1で優勝している実績から、強豪3歳勢に劣る事のない高い能力の持ち主である事は明らかです。
美浦の坂路で行われた追い切りを見ても、4F52秒0のラスト12秒1と、申し分のない動きを見せています。
第61回朝日杯フューチュリティステークス
第61回朝日杯フューチュリティステークス
日曜日に中山競馬場で行われる「朝日杯フューチュリティステークス」。
今回、本命候補と考えているのはトーセンファントム。
昨日の最終追い切りでは、坂路を2本駆け上がり、1回目は70秒3-16秒6のゆったりペース。
2本目も同じ相手(アースワーク)を追いかけ54秒2-13秒2。
時計は地味だが、リラックスした状態で1本、馬の後ろで我慢の1本と、思い通りの追い切りができた様子。
デビューから3戦は、落ち着きがなく不安定さが見られたが、それでも結果を残してきたトーセンファントム。
今回は、精神面に重点を置いて調整されてきた事もあり、更なる効果と上昇が期待できるでしょう。