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第58回日経賞
第58回日経賞
明日行われる日経賞の追い切りを見てみました。
注目は、戦列復帰するダービー馬のロジユニヴァース。
美浦のウッドチップコースで最終追い切りを行ったロジユニヴァースは、1.2秒も離れたジョーレオーネを追いかける形でスタート。
3コーナーを回ってから更に加速すると、ゴール前1ハロン地点を過ぎてから体を並びかけ、馬なりのままでゴール。
66秒8-37秒5-12秒4の時計を刻み、ダービー馬としての貫禄を感じさせる軽快な走りを披露しました。
昨秋は、予定したいたジャパンカップと有馬記念を回避する等、復帰に時間を要しましたが、久々のここでも実力発揮してくれると期待し、注目してみたいと思います。
第59回スプリングステークス
第59回スプリングステークス
17日に行われたスプリングステークスの追い切りを見てみました。
注目しているのはバシレウス。
ニューポリトラックコースでヒシエリートと併せ馬を行ったバシレウスは、2馬身追いかける形でスタートし、4角内で並びかけると馬なりのままでクビ差先着を決めました。
時計は、5F69秒1-39秒7-13秒1。
現在の戦績は(2・2・0・1)で、7着に敗れた一戦は唯一1600mだったいちょうステークスのみ。
1800m戦ではまだ連対を外した事がなく、右回りも問題なし。
2走前は2番手から流れ込んでの2着、前走はスローの中団から内を突いての優勝と、レースに幅が出てきている点も魅力。
今回は、相手は強くなりますが、ここでも上位争い可能な存在と見ています。
第44回フィリーズレビュー
第44回フィリーズレビュー
10日に、栗東と美浦の両トレセンでフィリーズレビューの最終追い切りが行われました。
私が期待しているテイラーバートンは、CWコースで3頭併せを行い、抜群の手応えのまま最先着。
反応も軽く、落ち着きもあり、課題の折り合い面も問題ないとの評価。
フェアリーステークスとクイーンカップの重賞でともに3着を確保している素質馬だけに、ここでしっかり桜花賞への権利を獲得し、クラシックでの活躍を期待したいところです。
レッドディザイアが前哨戦制す
日本時間の昨日深夜に行われたマクトゥームチャレンジ・ラウンド3で、日本から参戦したレッドディザイアが優勝を決めました。
このレースはドバイミーティング2010の前哨戦として、メイダン競馬場で行われた一戦で、日本馬が勝ったのは今回が初めてという快挙。
ペリエを鞍上に参戦した昨年の秋華賞馬レッドディザイアは、直線で大外から一気に抜け出し豪快な差し切りVを決めました。
また、同じく日本から参戦したウオッカは、好位追走でレースを進めるも、直線で失速し8着に終る結果となりました。
第84回中山記念
第84回中山記念
昨日木曜追いが行われ、注目のサニーサンデーが軽快な走りを披露しました。
Wコースで単走を行ったサニーサンデーは、スタートから軽快なペースでラップを刻み、直線ではやや脚が鈍ったものの、ラストでは踏ん張りを見せてもうひと伸び。
大外を回っても十分な動きを見せており、行きっぷりや息の入りの良さなども谷原師からの好評価が下りました。
前走の中山金杯は6着に敗れたものの、タイムは勝馬と0.1秒の僅差。
鞍上も、先週フェブラリーステークスを制した佐藤騎手という事で、楽しみがある一頭と考えています。