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第17回青葉賞


第17回青葉賞

明日の青葉賞で期待しているのは、トゥザグローリーです。
ペルーサが一強ムードのレースではありますが、トゥザグローリーも2戦2勝とまだ底を見せてない一頭。
デビュー戦では上がり3F33秒8の脚を使い、大外一気で優勝を決めると、続く500万下でも鮮やかな差し切り勝ちを見せました。
父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリーという良血に加え、これまで鞍上を務めた武豊や福永祐一らも絶賛した好素質馬。
昇級初戦の重賞で一気に相手が強化される点や、初めての長距離輸送など課題は多々ありますが、潜在能力の高さからも一気にVまで見込めると期待しています。
 

この記事のカテゴリー: Weekend競馬予想

第141回天皇賞(春)


第141回天皇賞(春)

ドリームジャーニーの回避により主役不在で混戦模様となった今年の天皇賞(春)。
そこで注目してみたのは、マイネルキッツ。
1週前追い切りでは、美浦のWコースで主戦の松岡騎手を背に併せ馬。
相手には、今週の福島牝馬ステークスへ出走するダノンベルベール。
ダノンベルベールにも三浦騎手が騎乗し、実戦さながらの激しい調教。
最後は叩き合いとなり、ダノンベルベールが出るも、ムチに反応したマイネルキッツも負けじとスピードを上げ、最後は併入。
中間には蓄膿症が見られたというマイネルキッツですが、抗生剤の作用もあり症状は治まっており、動きにも影響は全くない様子。
日経賞を制した前走時と同様に、好状態をキープしている今回は、存在感のあることろを見せてくれるのではと期待しています。
 

この記事のカテゴリー: 競馬情報

第12回中山グランドジャンプ


第12回中山グランドジャンプ

このレースで最も多くの3着内馬を送り出しているのは、前走ペガサスジャンプステークス組です。
勝馬5頭と2着馬3頭、3着馬5頭の、のべ13頭が過去10年の馬券に絡んでいます。
ちなみに、前走でペガサスジャンプステークスを優勝した馬が、中山グランドジャンプで連勝を飾った事はありません。
ただ、ペガサスジャンプステークスの勝馬が6頭参戦し、その内の5頭がこのレースで3着以内に入っている点は要注意。
前走ペガサスジャンプステークス組で馬券に絡んだ13頭のうち10頭が、前走で3着以内に好走していた事からも、前哨戦で活躍した馬は有力視してみたい存在と考えています。
 

この記事のカテゴリー: 競馬情報

第53回阪神牝馬ステークス


第53回阪神牝馬ステークス

明日土曜日に阪神競馬場で行われる牝馬限定の重賞・阪神牝馬ステークス。
このレースで軸馬にしたいと考えているのはブロードストリートです。
休み明けだった前走の六甲ステークスでは、初めて57キロの斤量を背負い、牡馬を相手にするなど条件の厳しさもあり8着。
それでも、昨年のオークスで4着、続くローズステークスを優勝し、秋華賞でも2着に好走するなど、トップレベルのレースで好走を続けていた実績は侮る事ができません。
能力面でも上位の評価が必要で、前走の負けだけで軽視する事はできず、巻き返しも十分可能と予想しています。
 

この記事のカテゴリー: Weekend競馬予想

第70回桜花賞


第70回桜花賞

クラシック戦線の開幕を飾るG1の桜花賞。
栗東では、2歳女王のアパパネが1週前の追い切りを行い、坂路単走で4F51秒0-37秒0-12秒6の時計をマークしました。
スタートから序盤にかけては、いくらか行きたがるそぶりを見せたものの、全体的に見ればしっかり折り合う内容で、スムーズに勾配を駆け上がりました。
スピードに乗った走りや鋭い反応を見せるなど動きは申し分なく、ここまでは順調そのものといった感じ。
今年の始動戦だったチューリップ賞では2着に敗れたものの、休み明けが響いたと考えられ、叩いて調子を取り戻した今回は再度注目が必要な有力馬と考えています。
 

この記事のカテゴリー: 競馬情報