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第54回京王杯スプリングカップが今日、東京競馬場で行われた。
優勝したのは8番人気スズカコーズウェイ。
直線での競り合いに勝ち重賞初制覇を遂げた。
騎手は後藤浩輝。
勝ちタイム1分20秒6(良)。
2着に入ったのは3番人気トウショウカレッジ。
3着は2番人気のフィリダットとなった。
スズカコーズウェイは父ジャイアンツコーズウェイ、母フレンチリヴィエラの血統。
成績は21戦6勝。
ちなみに払戻金は単勝1,430円、馬連4,500円などとなっている。
京都競馬場 2009年 3回 5日 2R
午前中のレースは頭が冴えていて配当の低そうなレースでも手を出してしまいがちです。が、狙い目としては京都2レースあたりがよいのではないでしょうか。
3歳未勝利で9番のヤマトバンパクがその一頭です。
二番人気のシャーズブルーとのオッズ差もかなりあることから鉄板視してよいかと思います。
狙う馬券式別は、ワイド1点でも大した配当がつかないため、ここは馬連1点か、この馬をハズシタ単勝2番人気、3番人気の馬の単勝を2点買いなど考えられます。
なお、9番のヤマトバンパクが単勝になる確率は70%前後ですが、残り30%は1着にならない可能性がありますのでこちらを狙うほうが賢明かと。
その点で、1番シャーズブルーと2番サンレイクロフネの単勝を2点買いなど。
春のGIシリーズ第4弾3歳マイルGI第14回NHKマイルカップ。
本命はフィフスペトル。
前走、皐月賞は後方から差をつめただけの7着。
前々走、スプリングステークス同様脚を余した格好だ。
距離短縮と東京へのコース替わりで変わり身必至。
相手はブレイクランアウト。
上がり33秒6の末脚で重賞初勝利の前走から約3ヶ月間隔があいたが調整十分。
東京コース最適。
他には桜花賞でブエナビスタと0秒4差に健闘したワンカラット、上昇の余地を残すティアップゴールド。
◎フィフスペトル
○ブレイクランアウト
▲ワンカラット
△ティアップゴールド
春の古馬王道GI天皇賞・春
注目はスクリーンヒーロー。
昨年の夏までは一介の条件馬だったが秋にアルゼンチン共和国杯で重賞初勝利。
続くジャパンカップではウオッカ、ディープスカイ、メイショウサムソンのダービー馬3頭を抑えてGI初勝利。
その後の有馬記念は5着に敗れたが、最優秀4歳以上牡馬に選出されて飛躍の一年となった。
休養明け初戦となった前走、阪神大賞典では休み明け・自身初の59キロ・雨による道悪と悪い条件が重なり5着に敗退した。
しかし、敗戦以上に収穫の多いレースでもあった。
父は朝日杯3歳ステークス、有馬記念連覇など仕上がりの早さと成長力を併せ持ったグラスワンダー。
姉ランニングヒロインは名牝ダイナアクトレスの仔。
スピード・スタミナのバランスに優れたスクリーンヒーローが天皇賞を制して名馬の仲間入りを果たす。