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第26回エプソムC レース結果

第26回エプソムC(6/14)

東京開催の締めくくりとなるこの一戦。
優勝したのは2番人気シンゲン。
ヒカルオオゾラと一騎打ちの末、豪快に差し切り勝ち。
上がり3Fメンバー最速34秒2の剛脚を披露した。
ヒカルオオゾラ は騎乗した武豊と共に昨年同様の2着。
渋い表情を浮かべ納得がいかない様子の武。
ちなみに、3着にはキャプテンベガ が入っている。

この記事のカテゴリー: 競馬予想の結果

第26回エプソムC

第26回エプソムCは14日(日)の11R。
シンゲン、メイショウレガーロ、キャプテンベガ等、有力馬が1週前追い切りを終えた。

シンゲンは美浦Wで5F68秒0―12秒9(強め)。
貫禄たっぷり。
前走の新潟大賞典で見せた驚異的な末脚も期待できそうだ。

続いてメイショウレガーロ。
美浦ポリトラックで5F67秒1―12秒4(馬なり)。
鋭い動きを連発し気配は十分といったところ。

最後にキャプテンベガ。
栗東CWで6F82秒8―12秒5(馬なり)。
馬体は順調に仕上がってきている様子。

この記事のカテゴリー: 競馬情報

第59回安田記念 ダービー馬対決

第59回安田記念にダービー馬2頭が出走。
07年のウオッカと08年のディープスカイが3度目の直接対決に挑みます。
安田記念にダービー馬が2頭というのは本当に珍しい事。
しかも東京1600メートルのGⅠを制した実績を持つ2頭。
1600メートル以下でのダービー馬対決は28年ぶりらしく、先週の日本ダービーに続いてかなりの盛り上がりを見せそうです。
この記事のカテゴリー: 競馬情報

第76回東京優駿(日本ダービー)迫る!

第76回東京優駿(日本ダービー)の傾向を探ってみました。
過去10年の成績を見ても圧倒的に1番人気が強いレースです。
更に、前走でも人気の高かった馬は要注意。
特に2番人気以内に入っていた馬は連対率がとても高くなっています。
過去の優勝回数が多い馬も、活躍する傾向にあるのが日本ダービー。
実力・人気がそのまま着順に反映しやすいレースなので、高配当狙いは厳しいかもしれませんね。
この記事のカテゴリー: 競馬情報

第70回優駿牝馬オークス

第70回優駿牝馬オークスが24日(日)に東京競馬場で行われる。
近年でも屈指の好メンバーが揃った今回のレース。
中でも注目は、やはりブエナビスタ。
桜花賞では完璧な差し切りで圧倒的な強さを見せた。
2400メートルという長距離でも問題ない。
精神的な強さもある馬だけに「樫の女王」への期待は高い。
ただ、オークスにおける過去の成績を見た所、
1.9倍以下の人気馬4頭が1連対しかしていないという事が分かった。
好成績を残しているのは10~20倍以下の伏兵陣。
4頭の勝利馬を含む8頭が3着以内に入っている。
ブエナビスタを軸に置くか否か、悩ましい所である。
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