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第15回ユニコーンステークス
第15回ユニコーンステークス
今週の勝負レースはG3のユニコーンステークスです。
傾向を少し見てみると、前走で重賞やオープン特別、地方競馬などに出走していた馬はまずまずの好成績を残しているのに対し、前走が条件クラスのレースだった馬は複勝率7%と苦戦傾向にある事が分かりました。
そこで、前走が条件クラスだった馬以外のデータを見てみると、優勝した8頭中6頭の馬が前走で1着に入っていました。
前走で1着だった馬は出走頭数が多いというわけではなく、全体の数を見ても(6・4・3・7)。
3着内率はなんと65%にも及んでおり、前走で2着以下に敗れたグループの(2・4・5・74)3着内率12%という数値を大きく上回っていました。
この事からも、前走で重賞やオープン特別、地方競馬のレースに出走していた馬の中に、優勝を飾った馬がいないか注目してみたいと考えています。
第77回東京優駿
第77回東京優駿
日曜日のダービーで期待しているのはヴィクトワールピサです。
26日には最終追い切りが行われ、ヴィクトワールピサは栗東のCウッドコースで3頭併せを行いました。
鞍上の岩田騎手はゴールを過ぎても気合を入れ続ける妥協を許さない追い切りで、万全の状態に仕上げました。
内容は、レッドバリオスとバガボンドの間に入り隊列を組んで走行。
直線では迫力満点のフットワークで2頭の間に割り込むと、抑え切れぬ手応えのままスピードを上げレッドバリオスは2馬身差突き放し、バガボンドはクビ差抑えてフィニッシュしました。
時計は5F67秒6-38秒1。
ゴールを過ぎても気を抜くことなく、それでいて力が入り過ぎないリラックスした状態で走る事ができたと、鞍上の岩田騎手も納得の表情を浮かべました。
第71回優駿牝馬
第71回優駿牝馬
日曜日のオークスで期待しているのはアプリコットフィズです。
前走の桜花賞では2番人気に推されながらも結果は5着。
ただ、馬体重が減っていた事からベストの状態とは言えず、カイバ食いが回復しパワーアップを見せている今なら巻き返しも可能と予想しています。
最終追い切りはニューポリトラックコースで併せ馬を行い、サニーラブカフェを3馬身追走。
道中はしっかりと折り合い、4コーナーを外に回ると鞍上のサインと共にサッと並びかけ、体を併せたままゴール。
全体時計は5ハロン66秒2で、ラスト1ハロンは12秒8。
これまでの実績通り左回りはスムーズで、余裕のある走りを見せた同馬。
2戦2勝を挙げている相性の良い東京コースで、勝ち負けまで期待してみたいと考えています。
エーシンホワイティとワンダーアキュートが骨折
昨日報じられた競馬ニュースによると、ファルコンステークスを制し、先週のG1・NHKマイルカップで6着に入ったエーシンホワイティが右トウ骨遠位端骨折を発症したとの事。
また、シリウスステークスと武蔵野ステークスでダートの重賞を2勝しているワンダーアキュートも、左前副管骨を骨折している事が分かりました。
ワンダーアキュートに関しては、幸い症状が軽く、11日には既に岐阜の山岡トレセンで放牧に出ているという事です。
エーシンホワイティは、骨折が判明してすぐに手術を行っており、今後は北海道浦河郡の栄進牧場に放牧され、経過を見ながら治療が行われるという事です。
プリンシパルステークス
プリンシパルステークス
重賞ではないものの、ダービートライアルの一戦として注目を集めそうなこのプリンシパルステークス。
中でも期待を集めそうなのはルーラーシップ。
97年度の年度代表馬であるエアグルーヴを母に持つ良血馬で、勝馬にのみ与えられるダービーへの優先出走権獲得への狭き門を突破してくれる有力馬として注目を集めています。
追い切りを見てみると、栗東のCウッドチップコースで3頭併せ。
同中は2番手を追走すると、直線では外へ出て、先頭を走っていたリバティーフローにクビ差遅れてフィニッシュ。
時計は5F66秒1-37秒6-12秒0で、動きは申し分ないとの事。
ここは楽に突破して、オークス馬である母に続くクラシック制覇へ望みを繋いで欲しいと願っています。