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第60回中山金杯

第60回中山金杯

明日行われる中山11RのG3・中山金杯を予想してみました。
現時点での軸馬候補はアクシオンで、昨年のこのレースを勝っている実績があり、適正や相性の良さが魅力的な一頭です。
その後はG1に挑戦したり、G2の札幌記念でアーネストリーらの実力馬と戦い3着に善戦したりと地力の高さを示しています。
今回は昨年よりハンデが0.5キロ増えますが、500キロ超えの大きな馬体を持つアクシオンにとっては、それほどマイナス材料とはならないでしょう。
走り頃の叩き3走目という事もあり、昨年のようなパフォーマンスで連覇達成なるかに注目してみたいと思います。
 

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第62回阪神ジュベナイルフィリーズ

第62回阪神ジュベナイルフィリーズ

今日の阪神11R・阪神ジュベナイルフィリーズを予想しました。
今回は2強とされるレーヴディソールとダンスファンタジアが人気となっていますが、経験値の少ない2歳戦という事もあり、私は穴馬としてマリアビスティーに注目してみたいと考えています。
マリアビスティーは、札幌の新馬戦で中団待機から徐々に進出を図ると、直線は大外から伸び脚を見せ、内で粘る牡馬を一蹴すると、芝1800mというタフさが求められる一戦で豪快な差し切り勝ちを決めました。
2戦目は距離短縮で速い流れに対応する事ができず、続く前走の白菊賞は超スローペースで末脚が不発。
共に流れに乗る事ができなかった印象で、今回は直線の長い阪神の外回りコースに替わるプラス材料がある事から、最後は自慢の末脚を活かし上位に食い込む可能性もあるのではと見ています。
 

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第30回ジャパンカップ

第30回ジャパンカップ

今日の東京10R・ジャパンカップを予想しました。
期待しているのはペルーサで、課題のスタートさえ互角なら十分G1制覇が期待できる一頭と注目しています。
前走の天皇賞秋や2走前の毎日王冠も出遅れが響き敗れる結果となった同馬。
それでも前走の天皇賞秋では、出遅れから17番手の後方を追走し、直線では馬群を鋭く割って突き進み、メンバー最速の上がり33秒6をマークし2着まで追い上げた内容は圧巻と言えるものでした。
青葉賞では後続を4馬身突き放す圧勝を飾り、ロスが多かったダービーでも抜群の伸び脚を披露していたように、発馬さえ決める事ができればベスト距離のここで一気に上位浮上してくると予想している実力馬です。
 

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第35回エリザベス女王杯

第35回エリザベス女王杯

今日の京都11R・エリザベス女王杯で注目しているのはアパパネです。
前走の秋華賞で牝馬三冠を達成するVを決めた馬で、G1・4勝の実績はトップ。
オークスでの内容を見ても、今回の距離延長には対応してくれそうな印象で、外から豪快に突き抜けて見せた秋華賞での勝ち方からも、強い海外馬や古馬を相手にする今回も軸馬として買える存在と評価しています。
G1負けなしという勝負強さにも魅力があり、道中で気負う面さえ出なければ、突き抜ける可能性は十分と見ています。
 

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第53回スワンステークス

第53回スワンステークス

明日行われる京都11RのG2・スワンステークスを予想しました。
期待したいと考えているのは、好調時の気配を取り戻し勢いに乗るグランプリエンゼルです。
前走のオパールステークスで久々の勝利を飾った同馬ですが、不良馬場の中を後方からメンバー最速の末脚で一気に追い込んだ内容は高く評価できるものでした。
結果も、後続を3馬身半突き放す危なげのないもので、オープン特別ではありましたが改めて力のあるところを示した一戦でした。
今回は、前走から中2週というローテーションとなりますが、中間には手加減のないしっかりとした調教を行っているように、状態面への不安はない様子。
1年3ヶ月ぶりの勝利をバネに、昨年の函館スプリントステークスに次ぐ、重賞2勝目を期待しています。
 

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