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第5回キーンランドカップ
第5回キーンランドカップ
今週はサマースプリントシリーズのキーンランドカップが札幌競馬場で行われます。
注目しているのは、昨年のこのレースを制したビービーガルダンです。
その後も、スプリンターズステークスや高松宮記念のG1で2着に好走する実績を作り、当時よりも更にパワーアップした印象の同馬。
前走の函館スプリントステークスでも59キロの重量を背負いながら2着を確保しており、勝ったワンカラットが54キロの軽量だった事を考えても、同馬の地力強化は間違いないと感じられる一戦でした。
洋芝は得意で、函館や札幌では5勝2着4回という実績の持ち主。
レース適正の高さは疑いようもなく、連覇も十分可能と予想しています。
第58回クイーンステークス
第58回クイーンステークス
今週の勝負レースは、札幌競馬の牝馬重賞・クイーンステークスです。
3月に行われたG3のチューリップ賞を制し、続く桜花賞でも0.2秒差の4着に好走した実績を持つショウリュウムーンが今回の注目馬。
前走のオークスは2番人気の支持に応えられず17着と大敗しましたが、初めての長距離輸送でテンションが上がってしまった印象があり、それが影響したと考えられます。
その後はしっかりと調整され、最終追い切りでは函館のWコースで馬場の悪い中を5ハロン63秒5~1ハロン13秒1。
荒れのない開幕週の馬場はこの馬にとって有利で、前走大敗からの巻き返しが期待できると予想しています。
第46回小倉記念
第46回小倉記念
サマー2000シリーズのハンデ重賞、G3の小倉記念が行われます。
注目しているのはバトルバニヤンで、7月から9月のシーズンに(3・2・1・5)と好成績を残している夏に強いタイプの馬です。
前走の七夕賞でも、後方待機組が連対を果たす展開となる中、まくり気味に進出し0.1秒差の3着と、強い競馬を見せてくれました。
腰もすっかり回復し、坂路の追い切りでも13秒を切る事ができるようになり、着実な成長でまさに今が完成期といった印象。
ちなみに現在はシリーズ5位タイで、まだまだ上昇が期待できる存在と考えています。
第46回函館記念
第46回函館記念
今週の重賞は、芝2000mで行われるハンデ戦のG3・函館記念です。
注目していたトウショウシロッコがここを回避し新潟記念に進むと発表された為、再検討。
そこで狙ってみたいと考えたのはシャドウゲイト。
実績馬ゆえに58キロの重量は仕方がありませんし、それでも同斤量で好走歴がある馬なので不安はなし。
前走のシンガポール航空国際カップで競走除外となった原因のケガは、それほど大したものではないとの事ですし、仕上がり具合も上々。
主戦の田中勝騎手が騎乗した最終追い切りでも、函館ウッドチップコースで単走馬なりのまま5ハロン70秒2-40秒0-13秒1をマークしています。
第10回アイビスサマーダッシュ
第10回アイビスサマーダッシュ
今週の重賞は、芝1000mの直線競馬・アイビスサマーダッシュです。
さて注目しているのは、重賞初挑戦となるジェイケイセラヴィです。
追い切りを見てみると、坂路で切れのある脚捌きを見せると、2ハロン目には12秒9を刻み更に加速。
最後は、他馬に体を寄せ気を抜かせぬようにしながら、ラスト1ハロンは12秒3をマークしフィニッシュ。
ひと叩きした事で雰囲気も一変した様子があり、徐々に良化を見せているここは、重賞初挑戦でも侮れない存在と見ています。